2007年06月12日

胃がん 症状 こんなサインが無いですか?

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胃がんは日本人に多いがんです。胃については胃がんだけではなく、胃炎、胃潰瘍など様々ですから、胃がん症状と受け止めないことも多いでしょう。

実際に症状が出たとしても、まさか胃がんだなんで思わないでしょうし、思いたくもないのが普通です。しかしもしもその症状胃がんのサインだったら。そのサインを見落とすと命に大きく関わることは言うまでもないでしょう。
早期発見は胃がんに限らずすべての病気において一番大切なことです。では、胃がん症状について説明します。

胃がん症状

吐き気、嘔吐、げっぷ、胃が膨らんだ感じ、上腹部の痛み、背部痛、口臭などの症状です。
胃がんが進行すると、食べ物がつかえたり、貧血、体重減少などの症状として表れます。
さらに進行すると、呼吸困難、胃の痛みなどの症状にかわっていきます。
これらの症状胃がん特有の症状ではなく、他の胃の疾患でも現れます。
しかも、早期の胃がんの半数は症状が無いので、定期的に胃がん検診を受けることをおすすめします。

胃がん症状は男に多い

性別で見ると胃がんは男性が女性の2倍以上も発症率が高くなります。
さらに、ピロリキンが胃の中にいる人や、家系に胃がんになった人がいたり、タバコ、アルコールを過剰に摂取する人の場合、胃がん発症のリスクがさらに高まります。
また、胃の手術の経験がある人もリスクが高いと言われています。

胃がん症状を見つける診断方法

 胃がんの診断方法には、レントゲンによる胃造影検査と内視鏡検査がありますが、その他にはがんのひろがり具合などの症状をみるための検査として、超音波内視鏡検査や超音波検査、CT、MRI検査、血管造影検査など多種多様な検査方法があります。とくに内視鏡の検査で胃がん症状が直接診られるようになってから胃がんの早期発見が劇的に進み、死亡率が低下したといわれています。

とにかく早めの胃がん検診

体重の減少や消化管の出血などの胃がん症状が認められた場合は、すぐに医師に相談し検査を受けてください。内視鏡検査を受けることが一般的です。
 胃がん症状が無い場合でも40歳を超えたら、内視鏡もしくはX線検査による健康診断を定期的に行うこと。これが胃がんの早期発見につながります。ちなみに自覚症状がなく早期に発見された人の場合、5年生存率は97%です。今や胃がんは早く見つければほぼ完全に治せる病気といえます。
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ラベル:胃がん 症状
posted by 胃がんの症状はこうだ at 06:16| 胃がん 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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